教育機関の方へ

教育機関向け

Educational institutions

全旅協の会員旅行会社の重要なお客様である教育機関の皆様向けの専用のページです。学校旅行に対応した全旅協の補償制度について掲載しております。

1補償制度の仕組み

会員旅行会社が加入者として加入する団体であり保険契約者である一般社団法人全国旅行業協会に加入いたします。旅行団体である学校または旅行者が加入する旅行保険ではありません。

2制度の引受保険会社

引受保険会社は、損害保険ジャパン株式会社、東京海上日動火災株式会社、三井住友海上火災保険株式会社となっております。 事故が発生した場合には、会員旅行会社を通じて保険会社に事故の報告がなされ、保険会社の該当部署が事故の対応をいたします。

3教育機関向けの補償制度

(1) 学校旅行総合補償制度 (幹事引受保険会社:損害保険ジャパン株式会社)
・ケガによる死亡・後遺障害・入院・通院・手術に加えて、熱中症による死亡・後遺入通院も補償されます。
・5000万円の個人(旅行参加者)賠償と学校賠償をセットされております。
・旅先でのケガや病気により旅行中止し帰宅する際の送迎費用
(救援費用/学校緊急対応費用)が補償されます。
※利用条件⇔①旅行中に発生、②医療機関の受診、かつ③旅行の完全中止(離団)

(2)学校旅行キャンセル補償制度
(引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社)
・旅行者が会員旅行会社に対して支払う契約上の取消料を保険がカバー(保険金支払先は旅行者)
・取消料に対する保険給付割合は、学校旅行キャンセル補償制度は100%
・キャンセル補償の要件には、旅行参加者の入院、通院をはじめ、幅広く補償されます。

4教育機関、関係者の皆様へのご注意

(1) 掛金につきまして、補償制度の契約の仕組みからあくまで会員旅行会社が加入者として負担することになります。(通常、個人で加入する自動車保険、火災保険とは加入形態が異なります。)
学校様、旅行参加様にご負担いただくことになりませんので、弊社に掛金についてご照会をいただいても回答がしかねます。実務的には補償がセットされている旅行契約ということになります。

(2) 会員旅行会社が加入することのできる旅行団体の学校の区分は以下になります。
学校:学校教育法に定める幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、特別支援学校、大学、専修学校及び各種学校ならびに児童福祉法に定める保育所ならびに修学前の子供に関する教育、保育所の総合的な提供の推進に定める協定こども園

(3) 会員旅行会社が本制度を加入することになりますが、会員が加入手続きをすると制度の補償を説明するお客様への資料(お客様控)を会員がシステムで作成することができますの、必ずお受け取りください。
会員が加入する前に皆様にお読みいただく“あらまし”という資料がありますので、以下に添付いたします。

(4) 学校関係者の皆様から直接保険の加入の希望を受けることがありますが、私共が直接学校関係者の皆様と補償制度のご契約をするわけではありません。
補償制度の補償内容についてのご照会をお受けいたします。

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